FDA

 稚内空港利用者利便向上協議会主催の「空の日」イベントが9日、稚内空港特設会場で開催され、市民1000人が様々な催しを楽しんだ。
 昨年から9月20日の「空の日」より1カ月以上早め夏休み期間中に開いている。
 朝から多くの家族連れで賑わった会場は空港場周辺道路バスツアー、空港業務用車両の見学、FDAチャーター機で宗谷上空を遊覧飛行する催しなどがあり、5回に分けて行われたFDAの機体見学では、機内アナウンス体験、コックピットなど見学。女の子が客室乗務員の制服を着て見学客にジュースやお菓子を配る体験もあり、「小さな客室乗務員は可愛らしい」と女性。