40号を

 道開発局の本年度道路功労者表彰の伝達式が10日、稚内地方合同庁舎であり、栄誉に輝いた山本建設てっぺんはなくらぶ(菊池工代表)が表彰された。
 開発局は8月の道路ふれあい月間に伴い、道路整備や道路環境の美化保全などに努めた個人や団体を表彰しており、本年度はてっぺんはなくらぶ含め10団体が栄誉に輝いた。
 てっぺんはなくらぶは、山本建設の菊池社長を中心に平成17年に結成され、国道40号に花壇やプランターを設置し植栽活動に取り組んでいる。平成20年からは沿線の町内会(南四、南一、中央)や稚内署、市職員にも呼びかけ毎月1回ほど花の手入れや水遣りのほか、歩道のゴミ拾いも行っており、長年に亘る維持管理活動が高く評価され表彰された。
 伝達式で小松稚内開建部長から表彰状と労いの言葉を送られた菊池代表は「皆さんの支援があっての表彰なのでとても感謝しています。今後も観光客などをお迎えできる道路整備に取り組んでいきたい」と話していた。