正に再利用

 はまなす3、稚内衛生公社の敷地内にペットボトルで作った北防波堤ドームがお目見えし、ドライバーの目を楽しませている。
 みなと南極まつりの北海てっぺん踊りの山車として、1週間かけて製作したものだが、直ぐ壊すよりは―と交通安全を啓発する旗を立てた。
 2㍑や500㍉のペットボトル1038本を使い作られた山車は土台部分含め高さ2・5㍍、幅3・5㍍ある。午後7時半~11時半まではライトアップもしている。
 山車は22、23日に開かれる食マルシェで展示されたあと、若葉台の稚内市リサイクルセンター敷地内に置かれ再び国道を通るドライバーに交通安全を啓発する。