住民の不安

 1カ月ほど前、100㍉以上の雨が降り恵比須2の裏山の斜面が崩れた。市では管理する財務局と早急な復旧に向け協議している。
 去る7月13日、稚内では24時間で104・5㍉と7月としては観測史上2番目に多い雨が降った。このまとまった雨の影響で、昨年8月の大雨による土砂崩れ現場から直ぐ左側の斜面が崩れたもので、幸い斜面下の民家には被害はなかったものの、市ではこれ以上崩れないよう土のうを積むなど応急措置をしている。
 秋は台風の季節で雨も多く、再びまとまった雨が降ると更に崩れる可能性もあり、市では財務局と協議し早急に対応したいとしている。
 近くの住人は「去年の大雨のこともあり、早く直してほしい」と不安を口にしていた。