稚内観光協会は、7月の外国人観光客来市状況をまとめた。
 7月から台湾のエバー航空が旭川間との直行便を再開させたことなどもあり台湾からのツアーが前月より2倍近く増え15本409人と個人78人。ほかに中国4本115人、アメリカ2本51人、韓国1本18人、シンガポール1本32人の団体と、香港などから個人客337人が稚内入りした。
 この結果、一月当たりの海外観光客が初めて1000人を超え1040人を数えた。前年からは250人増加。
 増えた要因としては台湾ツアーの好調と、中国などからの団体、個人客が多くなったこと。最近は個人客で協会の観光案内所利用が多くなっている―と稚内観光協会。