空きボトル

 青少年科学館とノシャップ寒流水族館の小学生を対象としたサマースクールが3日から始まり、児童たちが夏休み中の思い出作りをしている。
 参加した小学4~6年生30人は、6人1組のグループに分かれ、ペットボトル100本でいかだを作り、午後から科学館裏の海でペットボトルいかだに乗り歓声を上げていた。
 潮見が丘小6年生の佐藤一輝君(12)は「思ったより水上でバランスを保つのが難しかった」と言いながら満足げな様子だった。
 4日は午前10時からケプラー式望遠鏡作り、アザラシのエサやりを体験した。夜にはジンギスカンを食べて交流する。