暑さ慣れしていないせいか、22、23度を超えると猛暑だと感じるようになる。健康体でも感じるのだから病がある人は尚更だろう。病院に行っても自然の暑さと待合の患者さんの多さと言いますか人いきれによって却って具合が悪くなりそうです。
 このような室内と違い戸外での夏イベントは暑いほど出場者も観客も燃えるようで、第55回みなと南極まつりはどの会場も盛況を呈し全く以って「めでたしめでたし」と言ったところか。
 気象台の御託宣ではこの暑さ暫く続くようであり、8日には二十四節気のひとつ「立秋」を迎えるが正に暦の上でのことであり、稚内にとって2年ぶりの夏らしい暑さは今年長持ちしそうである。
 炎天といえば今週から夏の甲子園・高校野球が始まる。北海道からは北海高と白樺学園が出場する。駒大苫小牧高の全国優勝もあって北海道勢も侮れない存在となり道民として活躍を願う心持は大きくなっている。
 高校野球はプロ野球より面白いところが随所にあり、若者の可能性を見ることができ、とに角、あの直向きさがいい。
 お盆の頃になると佳境を迎え、御先祖さまをそっちのけにTV観戦に手に汗握る。
 個人的には今年、11年前に禁煙を奨めてくれた叔父が長野からやって来る。墓参り先の紋別まで一緒に行くことになるが、今年は車中でどのような助言をしてくれるのか。
 最近、前にも増して頑迷さが目立つ身に一滴でもいいので何か身になるようなものをと願っている。打算的かな?。