16年ぶり

 第66回北海道中学校軟式野球大会は31~8月3日までの日程で大沼球場を会場に開幕。8月19日から福島県で開催される全国大会出場を目指し熱戦が展開されている。
 平成11年以来16年振りに稚内開催となった全道大会には、東、南、潮見が丘の地元3校ほか、道内15地区代表の全部で18チームが出場。開会式で大会実行委員長の中尾稚中校長の「選手の皆さんが最後まで一丸になって全力でプレーすることに期待しています」との挨拶に続き、岡村宗谷教育局長の激励、工藤市長の歓迎の言葉に応え南中の井川奨也主将=写真=が宣誓した。
 稚内野球スポーツ少年団の早川遥斗主将(南小6年)による始球式のあと、午後1時から1回戦2試合が行われ、地元勢の東が江差中と対戦し4回まで両チーム無得点の接戦。(午後2時)
 南は1日午前9時から教育大附属函館中(函館) 、潮見が丘は1日午前11時から鳥取・山花中(釧路)と対戦する。