今年はサッカー

 沖縄県石垣市に派遣されるスポーツ少年団の出発式は28日午後、稚内空港で行われ、参加する子供たちは元気に石垣市に向け出発した。
 平成6年から始まり、21回目を迎えた交流事業には、市教委の枡田教育部長を団長に潮見が丘サッカー少年団、ジュニアイレブン、最北FC、FCワンピースのサッカー少年団所属の5、6年生12人と高校生サポーターら総勢17人が参加し派遣される。
 出発式で岡谷体協会長の「色々な体験に触れ交流大使として役割を果たしてほしい」との激励に枡田団長が応えたあと、団員を代表してFCワンピースの坂本仙太朗君(中央小6年)が「サッカー交流を通じて沢山の友達を作って元気に帰ってきます」と出発宣言した。
 交流団一行は、29日に石垣市に到着。キャンプやホームスティのほか海水浴、交流試合などを行い、8月3日に帰市する。