タイムカプセル

 今年開校40周年を迎えた潮見が丘小で26日10年前の30周年事業で保管していたタイムカプセルの開封式が行われ、卒業生が思い出の品を見て昔を懐かしんだ。
 開封式には当時の児童ら67人が集まり、今村PTA会長と菅野校長が挨拶した。続いて卒業生代表がタイムカプセルを開封すると、10年前の自分に書いた手紙や学級旗、クラスTシャツなど見ては級友との思い出話に花を咲かせていた。
 当時6年生の宮澤玲美さん(22)は「未来の自分に当てた手紙に書いたような人間になっているか改めて考えました。懐かしい顔ぶれにも再会し楽しかった」と話していた。
 開封式に参加できなかった人は、夏休み中の8月17日まで、手紙を玄関前に展示するので取りに来てほしい―と呼びかけている。