音響

 えびなイベントホール主催の音楽イベント「TEPPEN MUSIC PARTY」は25日、同ホールで開かれ、プロミュージシャンの音楽に聴き入っていた。
 稚内出身の兄弟ユニットSE―NOが、エコ都市に取り組む稚内で太陽光発電を使ったライブを開こうと企画した。メインステージを全て太陽光発電で供給して演奏するライブにはエンジェルボイスやSE―NO、またSMAPなどに楽曲を提供するミュージシャンの林田健司さんら8組が出演した。
 SE―NOのライブでは、持ち歌の「HOME」など聴衆は透き通った音が出るという太陽光発電での音に聴き入っていた。
 SOYAPARTYの移動カフェやオレンジエッグなど食べ物の出店、屋外では子供たちが水鉄砲で遊ぶなど賑やかなイベントとなり、SEーNOの兄摩守仁さんは「稚内の良い所を集めたフェスになってよかった。このイベントを続けていきたい」と話していた。