ニシン神楽

 稚内ロータリークラブの第59代会長に就任した山本泰照さん(62)は「クラブの伝統をしっかり守り、稚内の産業など更に盛り上げるため地域に根付いた活動をしていきたい」と抱負を語った。
 クラブには北門神社宮司に着任した平成22年に入会。この5年間、親睦委員やローターアクト委員長、幹事、前任は副会長を務め「会員同士の親交が深く奉仕活動に積極的なクラブに遣り甲斐を感じる」という。
 来年創立60周年を迎えることに「今まで築き上げた先人に対する感謝を忘れず更にクラブが発展していくことを願い活動していきたい」とし、今後は「会のPR活動を行うと共に、伝統的な踊りを後世に残していくためニシン神楽を披露する場を会長在職中に実現したい」と述べていた。