神々しく

 北門神社の社殿大屋根銅板葺替えなどの改修工事が順調に進んでおり、晴れた日には張り替えた屋根が飴色の輝きを放っている。
 今年6月、創祀230年、来年御鎮座120年を迎える同神社。社殿は昭和53年に竣工されてから35年経過し屋根の損傷が激しいため鉄板屋根を耐久性が高い銅板に替える改修工事を行うことになった。
 5月末から行われていた神輿庫の葺替えを終え、7月に入ってからは本殿の改修に着手。鉄板を外したあとの新しい銅板を取り付け作業が行われており、10月末までには終える。
 来年御鎮座120年を迎えるのに合わせて記念誌発行の準備も進めており、神社にまつわる写真や資料など少しずつ集まっているが、未だ十分とはいえず「神社に関係する写真など持っていれば提供して頂きたい」と山本宮司は呼び掛けている。