稚内国際文化交流協議会は、サハリン友好都市青少年派遣事業として27日~31日まで市内2高の生徒4人をコルサコフ市などに派遣する。
 20年に亘って友好関係にある稚内とコルサコフ市との更なる交流と将来、交流の担い手となる高校生にサハリンで様々な体験をしてもらうため派遣する。
 派遣される生徒は稚高2年の佐藤歩武君と今温香さん、大谷高の3年伊勢悠奈さん、2年相馬弘明君の4人。27日から4泊5日の日程でコルサコフ市の高校生と交流し市内見学のほか、2日目の28日は一般家庭にホームステイする。
 一方、8月14日~18日ではコルサコフ市から生徒4人(男2)を受け入れる。
 陶芸や生け花などの日本文化の体験、市の見学、一泊はホームステイする。