全国大会

 天皇賜杯第70回全日本軟式野球大会北・北海道大会ENEOSトーナメントは、18日から3日間の日程で大沼球場を会場に開幕。9月11日から三重県で開催される全国大会出場を目指し熱戦を繰り広げている。
 平成20年以来7年ぶりに開催された稚内での全道大会には各地区代表の14チームが出場。開会式で加藤礼一道軟野連副会長の「全国大会出場めざし最後まで諦めないプレーを期待しています」との挨拶に続き、工藤市長の激励に応え選手を代表しステルス(稚内)の金田一宏基主将が宣誓=写真=した。
 1回戦2試合が行われた結果、JA中標津がベアーズ(富良野)に6対1、北見消防野球部がサンタナ(釧路)に7対3で勝った。
 稚内代表の明治は第2試合でJASDF(根室)と対戦。3回に明治が先取点を取り5回までに3点差でリードしていた。
 ステルスは19日午前11時20分からツルハ旭川~HOKUMOH(網走)戦の勝者と対戦する。