自民、公明の与党が平和安全法制整備法案と国際平和支援法のいわゆる安保関連法案を16日、衆院で強行採決したことに対しピースウォークわっかない(共同代表・東道、斉藤吉広)は17日、声明文を発表。18日正午と午後1時から2回、西條稚内店前で抗議の街宣活動を行う。
 声明文は「引き続き市民の皆さん、全国の皆さんと共に法案廃案めざし戦うことを表明します」から始まり①自衛隊を公然と戦闘に参加させるもので憲法9条に反するのは明白②憲法学者も歴代の内閣法制局長官、日本弁護士会、そして民意も違憲としている③国会での審議時間が100時間となり審議を尽くしたというのは詭弁である―などとし、国民の理解を得られていないのに強行採決することは主権在民に反するものだとし「若者や子供たちを戦場に駆り立てる戦争法案を許しません」などとしている。