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20日まで展開する夏の交通安全運動に伴いオレンジ通り商店街振興組合(野口廣明理事長)、稚内署、稚内安協は16日夜、オレンジ通り商店街の飲食店を回り、飲酒運転撲滅の啓発活動を行った。
 昨年7月の小樽に続き、今年6月には砂川でも飲酒運転による死亡交通事故が発生したことを受け、同組合では8月10日~12日までオレンジ通りで催される南神社例大祭などもあり、南地区での飲酒機会が増えるとして飲食店112店を回り飲酒運転根絶の啓発活動を実施した。
 啓発活動には、野口理事長、田辺署長ら関係者5人が参加。飲食店主に啓発用ポスターを配布し野口理事長らは「市内でも昨年、飲酒による死亡交通事故が発生しているので悲惨な事故を無くすためにも絶対に飲酒運転をさせないようにして下さい」と飲酒運転撲滅を呼びかけていた。
 17日午後8時からも啓発活動を行う。