不審者

 稚内市防犯指導員協議会(阿部芳三会長)による防犯診断は15日夜、栄、潮見地区で行われた。
 今年に入って市内で子供たちに対する声掛けなど不審者情報が昨年を上回る11件(栄、潮見地区で3件)発生していることもあり夏特有の犯罪発生が懸念されることから同協議会が独自に取り組む夏の地域安全運動(7月1日~8月31日)の一環として協会員、稚内署、町内会の関係者30人が参加し実施した。
 阿部会長ら会員たちは、2班に分けて栄、潮見第二町内会を巡回し、自転車や車両の施錠の有無を調べ、民家を訪れ啓発用のチラシを配布しては防犯状況を聞くなど診断を行っていた。