道路情報

 稚内開建と北海道コカ・コーラボトリングは15日、稚内地方合同庁舎で宗谷管内の国道での道路異常の情報共有や、道路緊急ダイヤルの啓発活動に関する協定を締結した。
 道開発局とコカ・コーラ社は平成19年からドライバーなどに、災害情報を伝える自動販売機の設置などを進めてきたが、その第2弾として管内を広く回るコカ・コーラの配送車両に道路緊急ダイヤル「#9910」のステッカーを貼り周知を促し地域住民からの道路の異常などの情報を集め、安全な交通に結びつけようと取り組むもの。
 締結式で、小松正明開建部長が「緊急ダイヤルの車を使っての周知には深く感謝します」 、コカ・コーラの福井誠営業統括本部フルサービス営業四部長(代理)は「車を使う会社として住民や観光客に情報発信したい」とそれぞれ述べていた。