見守り

 中央小、稚中、北地区子育て連絡協議会は14日、中央小でスクールガード会員へ感謝する集いを開き、児童生徒は感謝の気持ちを書いた手紙を贈るなどした。
 約90人いる北地区のスクールガードを代表して6人が参加。子育て連絡協の藤田隆明会長が「道内で声掛け事案が増加していますが皆さんの10年にも及ぶ活動は子供たちの安心に繋がっています」と挨拶。続いて表教育長が来賓として挨拶した。
 稚中3年の多田尚斗生徒会長と中央小6年の田邉真里児童会長が感謝の言葉を述べたあと、中央小児童214人分の感謝の思いを綴った手紙を贈った。
 今年春で引退したが平成18年から10年間スクールガードを務めた茶木俊郎さん(87)は「振り返ると懐かしく感じます。児童たちにはこれからも元気で過ごしてほしい」と話していた。