飲酒運転

 20日までの夏の交通安全運動に合わせ安管事業主会稚内支部(久手明久支部長)と稚内安管協会(戸倉啓吉会長)は13日、事業所を訪問し、交通事故防止など呼びかけた。
 交通安全運動と飲酒運転根絶の啓発活動には、田辺稚内署長、水島交通課長、久手支部長、安管の沖副会長ら関係者7人が参加し、中田組では社員を前に田辺署長が市内を含め昨年から道内で発生している飲酒運転による死亡交通事故について触れ「1人ひとりが交通ルールを守り安全意識を高めて頂き、地域から飲酒運転を撲滅し交通安全への協力をお願いします」などと呼びかけたあと、田辺署長、久手支部長が中田社長らに啓発用ポスターを手渡した。
 このあと、ホクタン、共成建設、横田モータース、ホクレン稚内支所を訪問し啓発した。