全道一斉

 11日から展開される夏の交通安全運動を前に、北海道維持除雪管理ネットワーク協議会(安田最次会長)は10日、潮見4交差点で旗波作戦を行った。
 国道の維持管理業務を担う同協議会には、道内125社が加盟し昨年から道内一斉に啓発活動に取り組んでおり、管内では稚内と浜頓別の2カ所で実施している。
 稚内地区では、国道40号、238号の維持除雪管理を請け負う錦産業、山本建設、ササキ、豊成建設、佐々木組に加え稚内道路事務所の職員ら総勢40人がノボリを手に持ち、道行く運転手に交通安全を呼びかけていた。