けさ道の駅

 北海道サイクリング協会など主催の稚内~中標津間のオホーツク海沿いを自転車で走る「オホーツク・ライン・ライド550」というサイクリングツアーが9日、道の駅わっかないをスタート地点にし始まった。
 11日から始まる雄武~斜里までの210㌔を走る「インターナショナル・オホーツクサイクリング大会」と結びつけ稚内~雄武まで走り、そのあとも中標津までの140㌔を加えた全長550㌔のコースでサイクリングを楽しむ。今年で2回目のツアーには、遠くは鹿児島県など道内外の自転車愛好者38人が参加した。
 午前9時、道の駅をスタートした参加者は前浜の産業道路を通りノシャップ岬を折り返し浜頓別に向かった。
 10日以降は雄武、常呂、羅臼などを通り13日夕方ゴールする。