道内の弁護士によるB型肝炎訴訟の説明会は、19日午後1時半から保健福祉センター(中央4)で開かれる。
 稚内に赴任する前から全国B型肝炎訴訟北海道弁護団の一員として活動している稚内ひまわり基金法律事務所(大黒3)の河田裕行弁護士によると、全国でB型肝炎訴訟に参加しているのは全国にいるとされる患者40万人のうち僅か1万5000人に過ぎず、救済措置を受けることが出来ることさえ知らない患者も多くいる。
 3回目になる稚内での説明会は全体の説明会・相談会のあと個別相談を受け付ける。
 無料。
 問い合わせは北海道弁護団事務局(☎011~231~1941)か稚内ひまわり事務所(24-7900)。
 このほか25日午前10時~午後8時まで道弁護団事務局で電話相談も受け付け。