稚内機船漁協は、6月の地方市場魚種別取扱い実績をまとめた。
 鮮魚合計2388㌧(昨年同月対比18・6%減)2億8403万円(同2・9%増)。
 6月1日から始まったオオナゴ漁が殊の外良く全体数量の45%、ホッケも金額で同じく45%を夫々占めた。
 ▽オオナゴ 1080㌧(同3・7倍)7150万円(同2・6倍)▽スケソ 670㌧(同62・3%減)5512万円(同52・3%減)▽ホッケ 451㌧(同17・9%減)1億2782万円(同24・6%増)▽カレイ類 129㌧(同92 ・5%増)1882万円(同31・5%増)▽タラ 37㌧(同55・4減)784万円(同25%減)▽カスベ 1㌧(同66・7%増)11万円(同31%増)▽その他魚 20㌧(同88%減)277万円(同51・6%減)など。