更に白い道

 宗谷丘陵フットパスコースにホタテ貝殻が補充され、白い道は尚一層白さが増している。道路整備は2日から着手され、400㌧以上の貝殻が補充されている。
 砂利道だった平成23年から2年かけ貝殻1600㌧を敷き詰め〝白い道〟とし適度に補充してきたが、昨年8月の大雨で一部が流出した上、雑草が所々に生え見栄えも悪くなったことから、今年新たに延長3㌔の白い道に450㌧の貝殻を補充することにした。
 作業は通行止めにし行われ、市から整備業務を請け負った稚内グリーンファクトリーが先ず雑草を重機で取り除いたあと、大型トラックで貝殻を搬入し道に敷き詰めていた。作業は4日夕方まで行われる。
 通行止めは4日午後5時以降に解除される。
 これだけの貝殻を補充するのは3年ぶりのことで、より一層観光客らの人気を集めそうだ。