費用投じ

 7月19日の坂の下海水浴場のオープンを前に29、30の両日、海浜に流れ着いた流木、ゴミなどの撤去作業が行われた。
 冬から春にかけて流れ着いた流木が目立つ海水浴場は、昨年までオープン前に西小中生が中心となり海岸清掃を行い開設に備えていたが、同校は今年3月に閉校してしまい浴場を管理する市教委が費用を出し撤去することになり錦産業が請け負い、延長200㍍の浴場内にあった流木やプラスチック容器、漁具などを重機で撤去した。
 作業員は「子供たちなど多くの家族連れが利用するので安全な海水浴場にしたい」と、丁寧に作業を進めていた。