声問海岸清掃北浜通り清掃

 市内の建設業者など15社は27日、声問海岸の清掃ボランティアを行った。
 昨年まで山本建設を中心に北都道路、長谷川建設、早坂組、高木組、大信建設の6社で行っていた活動に、今年から渡辺設備工業を代表とする稚内空調衛生工事業協会の9社が加わり、総勢80人が参加し行われた。
 参加者は延長1800㍍の海浜に落ちていたロープや漁具、ペットボトル、プラスチック容器などを拾い集めた。
 山本建設の菊池社長は「10年以上も続けてきたこともあり、年々ゴミは少なくなっています。これからも綺麗な海岸を残すため続けていきたい」と話し清掃に汗を流していた。
 稚内市技術職員会は27日、中央地区の北浜通りなどで道路清掃奉仕活動を行った。
 10年以上前から北門神社例大祭を前に行っている清掃活動には市の建設関係担当の職員40人が参加した。
 職員は、歩道に落ちているゴミや雑草を取るなど約3時間汗を流し、建設産業部長の鈴木聡会長は「市民の皆さんに祭りで気持ち良く歩いてもらいたい」と話していた。