行政と議会

 市の議会事務局長に就任した工藤紳吉さん(57)は「行政と議会とのパイプ役として議会が公平になるよう努めたい」と抱負を述べた。
 昭和51年に大谷高を卒業後、管財課を振り出しにサハリン課交流係長、社会教育課長など歴任。前任は教育部参事。
 経済部には15年携わり、まちづくりのリーダーを養成するための青年指導員として関わった農業青年が今、立派な後継者として従事していることに時の流れを感じるとした。
 新人議員6人の議会での様子を見ていると熱心に取り組んでいる―とし、市民に議会活動をよく知ってもらうためにも「選挙権が18歳まで引き下げられるので、若者に目を向けてもらえるようフェイスブックなどで議会を周知すると共に実際に足を運んでもらえるよう努めたい」と話していた。
 趣味はテニスとスキー、スポーツ観戦。