高齢者に配慮

 デイサービス富士見園、潮見園主催の介護教室が25日、東地区活動拠点センターで開かれ、潮見地区の住人20人余りが在宅、施設介護で受けることができる介護保険制度について知識を深めた。
 最寄りの施設で多くの人に学ぶ機会を―と開かれた教室では市(介護高齢課)の柴田憲一主査ら2人が「介護保険制度と稚内市の高齢者福祉サービス」と題し講話し、介護老人福祉施設の役割、事業所が紹介され、要支援介護度に応じた保険料ほか、8月から一定以上の所得がある世帯の高額介護サービス費の自己負担額が増加することなど説明した。
 来年2月までに各拠点センターなどで同様な教室が開かれる。