危険物

 稚内市危険物安全協会の創立50周年の記念式典・祝賀会は19日夜、サンホテルで開かれ、出席した約50人の関係者は、半世紀の節目を祝い協会の更なる発展を誓った。
 菅原会長は「今後、新たな歴史を歩んでいくためにも安全と防犯意識を図ると共に自主的な保守活動を推進していきたい」などと挨拶。永年勤続者表彰、同協会への全国危険物安全協会理事長表彰=写真=に続き、稚内消防署に対してスモークマシン一式と加熱・加煙試験器一式の目録を贈呈した。工藤市長、菊地北海道危険物安全協会連合会長、伊藤消防長が「改めて安全管理に努め危険物災害ゼロを目標を目指してほしい」などと祝辞を述べた。
 祝賀会では、稚内フラシスターズのフラダンスなどで楽しい一夜を過ごした。