ビアガーデン金の卵公開

 第2回日本最北端わっかない白夜祭は19日から2日間、キタカラなどで開かれ、1日目の19日は白夜ビアガーデンなど2400人余りの人出で賑わった。
 午後3時から始まった白夜ビアガーデン=写真上段=は家族連れで賑わい始め午後6時過ぎには仕事を終えた人たちで込み合い、会場に用意した640席はほぼ満席となった。夜は肌寒く途中、雨が降るも午後9時の終了まで人の足は途切れることなく盛況だった。
 20日は午前10時から始まり、休日とあって家族連れが目立ち、午後から新企画のゆるキャラ大集合、団体の発表、大抽選会など様々な催しで祭りは盛り上がっている。
 また、昨年に続き純金製の金の卵が一般公開され、来場者の注目を集めていた。
 今年から見に来た人全員に触れるようにし時価約191万円の金の卵に触れた20代の女性=写真下段=は「これで運気が上昇してほしい」と笑顔を見せた。

「キタコンでカップル12組」

 白夜祭に合わせて19日夜にサンホテルで開かれた婚活イベント白夜コンにはこれまでで最多の12組のカップルが誕生した。
 友好都市の枕崎市から招待した男性3人のほか稚内、礼文などの20代~40代までの男女各35人が参加。出雲大社へ奉納したカツオ節と稚内コンブを使った縁結び料理などを食べながら交歓していた。