行動を第一

 市の水道部長に就任した古川裕輝さん(56)は「行動することを第一に仕事に励んでいきたい」と抱負を述べた。
 国立旭川工業高等専門学校卒業後、昭和55年に採用。文化センター技師、生活福祉部の中間処理施設担当主幹、生活衛生課長など歴任し前任は都市整備課長。
 若い頃は文化センターでの勤務が長く、照明の担当や舞台作りなど出演する団体が気持ちよく発表できるよう心掛けた。平成22年からは中間処理施設に関わり思い出深い―と。
 市役所とはいえ企業である水道部は「人口が減ると水道を使う量も減り収入も減る。省エネの流れで節水化は進むが、この先の水道事業をしっかり考え取り組んでいきたい」と話していた。