流木ほか

 1カ月後の「海の日」前後のオープンが予定されている坂の下海水浴場に大量の流木とその流木で誰かが作ったとみられる人工物があった。市は近く行う海岸清掃の際に撤去する。
 市職員によると、2週間ほど前、浴場内の流木の量などを調べに行った際には人工物はなかったが、1週間後に再び様子を見に行ったところ、流木を縄で縛り風除けに使ったと見られる人工物と、その近くには流木を燃やし焚火をした跡などが残っていた。
 冬~春にかけて大量の流木が目立つ海水浴場は毎年、オープン前に西小中生が海岸清掃を行い開設に備えていたが、頼りの同校も今年3月に閉校してしまい、浴場を管理する市教委では7月上旬には業者に発注し浴場内の流木などの清掃に合わせて人工物も撤去することにしている。