11日午後6時過ぎ、車でノシャップから西浜方面に向かっていた60代男性からカーリング場近くでトナカイを見た―と本紙に連絡があり、そのあと専門家に調べてもらった結果シカだったということが分かった。
 大きな角を持つシカをリーダーとする群れはノシャップ、富士見などに毎日のように出没しており、始末が悪いのは山から下り海水を飲みに行く途中、1カ月後に迫ったコンブ干し場にフンをするシカがいることで漁業者は憤慨している。