飯塚副局長

 新しく宗谷総合振興局副局長(建設管理部担当)として着任した飯塚賢司氏(57)は「社会基盤整備や施設の維持管理をしっかり行い地域や観光振興、防災減災に取り組んでいきたい」などと抱負を述べた。
 飯塚副局長は旧歌登町出身。北大工学部を卒業した昭和56年、道に採用され、網走土現を振り出しに建設部空港港湾課主幹など歴任前任は建設部まちづくり都市環境課長。
 空港関係の業務が長く新女満別空港、中標津、紋別などの建設工事に携わり、室蘭土現主幹の時には洞爺湖サミットの総合窓口を担当。平成22年の本庁参事ではHACの経営に関わった。
 昨年、管内を含めて発生した土砂災害などの防災については「素早い対応で関係機関や地域住民に情報を提供していきたい」と話していた。
 趣味はゴルフとウオーキング。1日1万歩を目指して歩いている。