宗谷の食

 6、7の両日、イオンモール広島府中店で開催された「どさん子市場北海道物産展」に参加した稚内利尻礼文サロベツ観光振興協議会は、北宗谷の食と観光をPRしてきた。
 物販催事業務などを行うグローバルプラニング(岡山県)が主催したどさんこ市場会場となったイオンモール全体は、6日4万5000人、7日5万人を超える人出が会った。
 同協議会のブースには2日間で述べ2000人を超える人が訪れ、稚内のマスコット「出汁之介」も参加し流氷展示、特産品の販売、観光パンフレットを配布し稚内の魅力を伝えた。
 夏の期間の東京便2便運航、FDAチャーター機などPRした市の担当者は「北海道に対する興味は非常に高いと感じたが、札幌などから遠い宗谷の場所が分からないといった人もおり、広域的に効果的な誘致宣伝が今後とも重要」と話していた。