横断幕

 夏の観光シーズンが本格化したことを受け稚内市民観光ボランティアガイドが6日から本格的に始動。9月末までの毎週末、稚内公園などに訪れた観光客を案内するおもてなし活動をする。
 6年前の発足以来、中澤和一会長ら30人余りのガイドは今年、GW中に1回目の活動を行い、6月から東京便が2便運航になるなど観光シーズン本番を迎えたことから、9月末までの毎週土曜日と日曜日の午前中、市内の景勝地で活動する。
 6、7の両日はノシャップ岬や稚内公園氷雪の門前で、ツアーや個人客に対し稚内の見所や旬の食べ物の紹介写真撮影などの手伝いをした。
 今年から新たに「ようこそ日本のてっぺん稚内」と書かれた横断幕を作り、それを手に記念撮影した名古屋から来たという夫婦は「最北の街は風強く寒いです。この街に詳しい人が見所を教えてくれるのはありがたいです」と話していた。