黄色の花

 フラワーマスター稚内(横澤輝樹代表)は6日、道道稚内空港線で花植活動を行った。
 観光シーズンを前に空港を訪れる観光客への〝おもてなし〟として平成19年から毎年行っている。
 会員ら140人は、空港前沿道の花壇に1400株のマリーゴールドを植え稚内の玄関口を黄色の花でいっぱいにしていた。
 横澤代表は「観光客の出迎え、見送りの活動として今後も続けて行きたい」と話していた。