レジ袋削減

 西條、北雄ラッキー、協同組合とみおか商店会(ショッピングセンターユアーズ)の3事業者は4日午後、工藤市長を訪れ、レジ袋削減に取り組んだ末の収益金を寄付した。
 市、稚内消費者協会と3事業者では、ごみの減量化などレジ袋削減の取り組みより得た収益金を環境保全や地域貢献活動に還元する協定を平成21年に締結している。
 6回目の寄付により収益金46万9340円を受け取った工藤市長は感謝の言葉を述べていた。
 収益金は稚内市日本のてっぺん応援基金の環境、新エネルギー及び省エネルギーに関する事業に寄付される。
 3事業者から、これまで305万4682円が寄付されている。