児童施設

 国際ソロプチミスト稚内は2日午後、発達遅れなどの子供たちを支援する施設「児童デイサービスセンターヒラソル」(中央4)に活動支援金として20万円を贈った。
 4年前に子育て支援プロジェクトを立ち上げてから、国など行政からの支援が少ない児童施設を対象に運営資金を支援しているソロプチミスト稚内は今年発達の遅れや障がいのある子供たちを療育しているヒラソルを支援先に決め、今後3年間20万円ずつ都合60万円を贈る。
 石原昭子会長から「子供たちのために活用して下さい。それ以外にも何かあれば相談して下さい」と支援金を受け取った奥山寿恵支援管理者は「スタッフ、子供たちと相談し皆がこれからの療育に向けて役に立つような使い道をしていこうと思っています」と感謝していた。