稚内港への活カニ輸入でロシア側の輸出証明書入手先がサハリン一辺倒からウラジオストクやハバロフスクなど沿海州都市にも広がっていることが分かった。ユジノサハリンスクまでは陸路で時間がかかり自ずと近くへとなったのだろう。これ一つ取ってもいかに密漁が蔓延っていたかが分かるというものだ◆ところで密漁防止協定発効後、著しく減少していた活カニ輸入が4月、3月に比べ2倍近く増えているのは喜ばしいことであり一過性で終わらぬこと願っております◆利益大きいだけに動きあるようで。