今度はミニコート

 潮見1の太田又彦さんの自宅敷地内に稚内ほっけ隊員が作ったサッカーやバスケットボールができるミニコートなど完成。太田さんは「沢山の子供たちに遊びに来てもらいたい」などと利用を呼びかけている。
 冬には氷の滑り台を作り、子供たちの外遊びの場を提供するなどボランティア活動を続けている。隊員7人は4月中旬から縦11㍍、横5・5㍍、高さ4㍍、ネットで囲いサッカーとバスケットができる遊び場所のほか、冬、滑り台に使っていた場所に手作りの木の梯子を置き、上り下りできる遊具も2週間かけて完成させた。
 隊員の平均年齢は80歳以上にもなるが、コートのネットを張る高所作業など手際よくこなす元気な人ばかり。完成したあとは、子供たちが毎日のように訪れてはサッカーなどして楽しんでいる。