大型サハプロ

 24日、稚内港に今年初めてサハリンプロジェクト船のオパール号(1678㌧)が寄港したのに続き、翌25日朝にも1万㌧以上もある大型作業船ゲオカスピアン号(1万2705㌧)が入港した。
 市(港湾課)によると、両船とも乗組員の入れ替えのため寄港したもので、24日午前8時過ぎに末広埠頭に寄港した1隻目は、乗組員の入れ替えを済ませ、その日のうちに稚内港を離れた。
 2隻目の大型クルーズ船のような大型作業船は25日午前8時過ぎ、末広埠頭東岸壁に着岸。26日中には稚内港を発つ予定。
 対岸の天北1号埠頭で大型作業船を見ていた市民は「高さが末広埠頭にあるクレーンぐらいあった」と大きさに驚いていた。