わっかない映画祭実行委員会(横田耕一代表)は6月19日から2日間、T・ジョイ稚内でオールナイトで上映する第2回白夜映画祭の6作品を発表した。
 最北の地の白夜と北海道をコンセプトに選んだ上映作品は①男はつらいよ噂の寅次郎(1978年作品上映時間104分)②ぶどうのなみだ(2014年117分)③KANO1931海の向こうの甲子園(2014年、180分)④ストロボ・エッジ(2015年、116分)⑤茜色クラリネット(2014年、81分)⑥ある夜のできごと(2010年、74分)。19日午前9時から翌20日午後9時までを予定。その間、1作品を2~3回上映する。
 港小卒業し南中1年まで稚内で過ごし今は東京の医療器械メーカーに勤めながら映画制作に携わり今回上映する「ある夜のできごと」の映画監督鈴木聖史さん(38)が19日午後6時半から「話を聞けば、映画がもっと楽しくなる!」と題したトークセッションを行う。
 鑑賞券は1作品前売り1000円(中学生以下500円)、当日券1300円(同800円)。事務局があるアーケード街の旧ぬまざわ、稚内観光協会で発売している。
 購入した鑑賞券は映画上映開始1時間前に入場整理券と交換する。
 詳しくは事務局22-3455。