観光ビンゴ

 稚内市民観光ボランティアガイドの中澤和一会長が考案した稚内観光ビンゴが、各団体の懇親会、イベントなどの催しで人気を博している。
 ガイド活動で何か面白いことが出来ないか―と、遊び心で3年前に考えた稚内観光ビンゴは、25マスの中に稚内の景勝地の名称、旬の食べ物や動植物の名を書き入れ、遊び方は通常のビンゴと同じ仕組みとなっている。
 今では夏に開催の食マルシェでの観光ガイドの恒例の催しになっており町内会などの余興にも使われている。
 このビンゴは懇親会などで地方から来たお客さんに稚内の観光地を覚えてもらう機会になる―と活用を勧めている中澤さんは「このゲームをすることで市民も観光の知識を深めるきっかけになり、観光客に場所など何かを聞かれた時のおもてなしになると思いますよ」と話していた。