詩吟

 道詩吟連盟稚内支部は17日、宝来地区活動拠点センターで昇段審査会、交歓吟詠剣詩舞の集いを催し、出場した市民は自慢の声を披露した。
 会員11人が参加した昇段審査会あと、年1回の交歓吟詠剣詩舞の集いには、各団体に所属する40人が出場し独吟や合吟、詩吟に合わせ扇を使って舞う詩舞などを披露した。
 中川支部長(77)は「昔は沢山いた愛好者も今は60人。詩吟は声を大きく出すことで健康増進にも良いので多くの人、特に若い人たちにもやってもらいたい」とPRしていた。