ピッチングマシーン

 14日、大沼球場に打撃練習用のピッチングマシーンが導入され、18日から一般に貸し出しする。
 稚内にはバッティングセンターがなく同球場を利用する選手たちから打撃練習ができる施設の要望があり、管理している稚内振興公社は今シーズンからリース契約しての導入を決めた。
 公共施設でのマシーン導入は道内では珍しく、ピッチングマシーンは左右投手対応でストレートのほかカーブなどの5種類の変化球を投げることができ、球速は75~145㌔まで調整できる。
 使用料金は早朝(午前5時~8時)午前(午前9時~正午)午後(午後1時~5時)夜間(午後6時~9時)各3000円。1日(午前9時~午後5時)6000円。但しグラウンド使用料は別。マシーンの使用は第2球場を開放して行う。受付は球場使用と同じく1カ月前からの完全予約制。雨天時や大会翌日のほか球場整備期間は利用できない。
 職員は「選手以外でも利用できるので運動不足な方でも気軽に体を動かせて楽しめます」とPRしている。