社殿改修

 北門神社の社殿大屋根銅板葺替等改修工事が始まった。工期は10月末まで。
 今年6月に創祀230年、来年御鎮座120年を迎える北門神社の社殿は昭和53年に竣工され35年経過し屋根の損傷が激しく、鉄板だった屋根を雪などからの耐久性が高い銅板に替える改修工事を行うことになった。
 13日から村上板金工業所が足場を組み作業を進めており、それが終わると25日から神社専門の業者が札幌から来て銅板の張替え、屋根の装飾の改修作業などに着手する。
 市民から寄付を募り社殿大屋根に使う銅板は1万1000枚になる。