道北各地

 道安全運転管理者協会主催の安全運転管理者等講習会は14日、建設会館で開かれた。
 春と秋の年4回開いている講習会には、稚内のほか天塩、美深などから事業主や関係者120人が参加。戸倉稚内地区安管協会長が昨年、市内で発生し3人が亡くなった交通死亡事故を振り返り「事業所の仲間を交通事故の当事者にさせないためにも管理者として役割を果たしてほしい」と挨拶。田辺稚内署長も「企業が交通事故を起こすと大きなダメージになるので安全管理者として安全運転に取り組んでほしい」との激励に続き、水島稚内署交通課長が同署管内や道内の事故発生状況を報告したあと、旭川方面安全運転管理者協会の桑原知也事務局長と小野博専任講師ほか稚内消防署員が安全運転管理などについて講話した。